Sunday, 2 October 2011

NEX 5 続き

レンズの上と下の蓋が危ない感じ。なんか袋に入れて持ち歩かないとだめだな〜
レンズカバーに穴がない。穴がないと、紐でカメラに繋げられません。で、細いドライバーでぐりぐりと。ABSらしく硬いので忍耐強く。Cream の解散コンサートを見ながらグリグリ二つ開けました。穴ありを売っている説もあるらしい。
レンズプロテクターも要るのか。まぁ、そうだよな。レンズカバー無しでプロテクター Only で持ち歩くのが良いと。まぁ、そうなんだけど、カバーも要るよね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1248514717
ポケットに入れて歩くのは無理っぽい。無理です。かばんに入れるのか。少し試行錯誤だな。また、かばんが重くなる〜 既に壊れているのに。
28mm 相当は今までと違って面白い。でも、これ一つで済ませるのは、やっぱり無理かな。
曇りの日でも妙に鮮やかに取れるのが気持悪い。そういうカメラなんだけどさ。
*  *  *  *


そんなことより、明日のデータベースの授業の準備をしなくては。SQLite3 / Perl を実地にいじる予定です。

Saturday, 1 October 2011

NEX-5

5N の方ではありません。安さに負けて買いました。ポケットに入れて持ち歩くには大きいかな。レンズプロテクタあったはずだが見当たらん。プロテクタ付けてフタ付けない使い方にしようかなと。
IXY 10 を買ったのが2007/6/14らしいので、IXY 10は4年ちょっと使ったみたいです。でも、どうも Contax の方が少し良い感じ。左がContax。くさってもツァイスか。Contax の電池は絶望的に持たないので、それに戻る気はないんですが。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=465161303&owner_id=2510
どちらかと言うと動画の方に興味があるかも。今度はステレオだしな。

IXY 10の時も LX-2 と迷ったらしいが、今回も LX-5 と少し迷いました。でも、LX-5 は動画の仕様が少し低いのね。

Friday, 30 September 2011

BDD/ZDD

JSSSTの招待講演が湊先生。80年代後半から盛り上がった技術なんだよね。でも、

 すごくわかりやすい

コンピュータは1か0で動いていて、1か0を変数とするand, or, not で組み合わせた式を命題論理式とかブール式とか言うんですが、これがすべての基本。コンピュータのLSIの設計はブール式だし、NPと呼ばれる様々な分野の問題(もちろん暗号系も含まれる)もブール式の充足性問題に帰着されます。

 a∧b, a∨¬b

とかね。こんな簡単なものが、ほとんどあらゆるものの基本だと言うのが凄い。問題は変数が多い時に難しくなります。千とかは既に当り前らしい。

BDDは命題論理式を最大共有された二分木で表すもので、ZDD は0に向かうノードを省略するもの。BDDは同じノードに向かうものを省略するので、BDDは対称で、ZDDは非対称な問題に向いてます。モデル検証とかにさんざん使われました。その辺りが90年代の認識だったんですが…

ブール式は集合演算でもある。aとかは「aがある」とか読むわけ。そして数百万の要素の集合を圧縮して表示できるということになると、商品管理とかの方の応用が盛り上がったらしい。

で、Knuth 先生のあれに載って、それから大きな予算が付いてという、

 基礎研究での超サクセスストーリー
 http://www-erato.ist.hokudai.ac.jp/

ということになったらしいです。Zero supress BDD で ZBDD と呼んでいたんですが、Knuth 先生がいけてないから ZDD にしろと言ったらしいです。

重複を許す集合を表す Seq BDDは20年ぶりに発見されたんだけど、Suffix Tree の最大共有と同じものだと。でも、そこに演算を定義できるのが画期的だと言うのを BDD 側から発見できたらしい。これも、

 非常に簡単な構造が Break Through になる

という例だと思う。きっと、まだまだ、そういう見落としがある。単にライブラリを使うだけでなく、その基本に立ち戻るのが常に必要だね。

BDD は、もう普通の技術で自分でもライブラリ持っていたりするけど、手抜きなのをスライド見ながら発見したり。久しぶりにいじってみるか。

 *  *  *  *

ソフトウェア科学会全国大会は無事終了しました。当日の運営の方が、その前までのメールのやりとりよりも楽に感じました。運営と言うのはそうあるべきだな。最終日、亀山さんにぶち切れていたのを目撃した人も多いかも :-p まぁ、反省を活かして来年の人には楽をしてもらいたいと思います。

受け付けにいるよりも、発表聞いて質問している方が多かった。まぁ、それが正しい学会の参加の仕方だな。

いろんな人に迷惑かけました。いろいろありがとうございました。

Thursday, 29 September 2011

Cafe 511

小禄にあるカフェ。Santa fe の方が近いし、初日はSanta fe 行ったんだけど、Cafe 511 の方が(高い分)良いかな。
高いのは、ケーキバイキングがあるからなんですが、僕には関係なく。
結局、3日間通ってしまったんですが、女性が一回だけ含まれていて「ケーキバイキングは1階です」と教えるのを忘れました。ごめん。
Santa fe は、ペペロンチーニにって書いているから頼んだのに「すみません、間違いで、和風でした」。和風スパゲティって、醤油とか麺ツユとか変な発明するのやめて欲しいんだよなぁ。
511 はカレー二種類ですが、付け合わせが肉か野菜かだけの差でした。パスタは普通。こんなものでしょう。カレーがお勧めかな?

紅茶がおいしいとかあるんですが、お昼はティーバック。まぁ、うっすいのをポットに入れて出て来るのよりもましだけど。
* *  * *
ガレリアの懇親会は、それなりに好評でした。端麗だったので「生ビールじゃないじゃん」って声はあったが、けちったのがいけいないので、しかたがないです。
泡盛は、
どなん60度
 八重泉グリーンボトル
 球美 (久米仙18年)
一番高いのは球美で、古酒っぽいし飲みやすいので早くなくなったようです。どなんはいつものですが、最後まで残ってました。

Wednesday, 28 September 2011

朝日

雨戸締めるの嫌い。ですが、寝る時には電気を全部消すのが好きです。

一つの理由は、雨戸締められちゃうと、ずーっと寝ちゃうから。13時間ぐらい平気。18時間ぐらい寝てたこともある。起きると夕方というあれですね。

東京は夜明るいから雨戸開けても真っ暗にはならない。田舎の夜の真っ暗さの、どうしようもなさ、も嫌いではないんだけど、東京で体験するのは難しい。いや、雨戸締めろよ。

テレビとかレコーダとかにLEDがたくさんついていて結構明るいんだよね。そう言えば蛍光管な時計をいまだに使っているし。輝度は暗く設定するんだけどさ。

まぁ、朝日があたったからすぐに起きると言うわけでもなく。

 *  *  *  *

ソフトウェア科学会は、学生の発表はOB一名以外全部終りました。自分の発表も終った。今夜はガレリアで懇親会です。一般営業もしているようです。

直前までスライドだめだめだったのが、ぐっと良くなっていた。まぁ、気分はわかるけど、あんまり良くはないね。でも、発表良かったよとは言うけど。

Tuesday, 27 September 2011

空港自動車道

昨日は那覇から辺野古だったので空港自動車道。今日は今日で宜野湾から那覇だったので同じ道でした。

一応できてるんだけど、途中、狭くなってるのね。そこで渋滞。まぁ、そのうち、いろいろできるんでしょう。でも道よりモノレール大学までのばして欲しいな〜

うみそらトンネルは、産業支援センタの丁度裏側に出ちゃうので、ぐるっとまわるはめになるみたいです。でも、少し早いかな。

車運転しない人なので、長距離自動車に乗るのは、ちょっとつらい。

日本ソフトウェア科学会全国大会は、なんとか進んでいるようです。受け付け意外にスムースだった。奥様偉い。

朝、10時の発表で結構準備不足もあって、質問、突っ込まれまくった。まぁ、これからだな〜

Monday, 26 September 2011

ソフトウェア科学会week

まずは、PPL 。学生の発表を見るんだけど、学生の代わりに発表する資料を作らないと。沖縄にいるんだから参加だけでもすれば良いのにね。

9/20 までに参加費振込でしたが、僕を含めて忘れた人がたくさん。なので、会場で徴収もありになったようです。

初日の受け付けが心配ですが、行列はできるでしょうけど、なんとかなるでしょう。事務局が金額入り番号入りの領収書とか送って来なければ、もっと楽だったんですけど。あるいは、けちらずにもっとたくさん送ってくれれば。そこがネックになる予感。

いろいろあるだろうな〜 今から楽しみです。

今日は高専の授業もあるしな〜